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ヒアルロン酸導入のしくみ

注射針を使用しないヒアルロン酸導入機

エレクトロポレーションとは

電子穿孔理論=エレクトロポレーションを美容に添加したものです。電子穿孔理論とは、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの研究所で確立され、主に遺伝子組織や抗がん剤投与への応用が期待されている最先端技術です。

痛みを伴わない電気パルスを与えることにより、有効成分の浸透効率を高めます。

一時的に細胞の間に隙間を作り基底層や真皮層に美容成分を肌深部へ導入します。

浸透深度比較イメージ

特殊な電気パルスを与えることにより、角質層に一時的な隙間を作り基底層や真皮層に必要な成分を導入します。ハリを使わなくてもヒアルロン酸やコラーゲンを肌深部へ浸透させることが可能です。

より安全に、効果的に

その安全性から美容部門ではヒアルロン酸や高分子コラーゲンによる美肌治療だけではんく、しみ・肝斑治療、脂肪分解等の痩身治療に至るまで幅広く利用されています。エレクトロポレーションによる有効成分の導入率は、イオン導入の約16~20倍とも言われ、イオン化できない分子量の大きい成分も効率的に浸透させることができます。

高分子有効成分の浸透比較

肌表面に塗るだけの時と、イオン導入

肌表面に塗るだけ

細胞間が閉まっている状態では、有効成分を効率よく肌の中に浸透させることは難しいです。

イオン導入

有効成分をイオン化してから肌に浸透させるため、粒子の小さい成分だけ導入できます。

注射で直接入れると時と、エレクトロポーション

注射で直接入れる

注射針が皮膚を突き抜いて直接真皮層に、有効成分を直接投入します。施術が難しく時間がかかるのは勿論、痛いので嫌がる方が多いです。

エレクトロポレーション

平面方向への適度な強さのパルスで「細胞間隙」を真皮層まで広げ美容成分を浸透させます。

ポイントは「浸透ルート」

皮膚細胞を傷つけない成分の通り道

経皮吸収のルートは2通り

①細胞間隙ルート 細胞と細胞の隙間を通って成分が体内に浸透する。②角質細胞ルート 細胞を破壊し、徐々に仮想細胞の奥深くに侵入する

皮膚面に水平方向のパルスを発生させることで、細胞を傷つけることなく細胞間隙を広げ、「①細胞間隙ルート」を利用して有効成分を真皮層まで浸透させることができる機器です。

①導入剤を肌に塗布しただけの場合

有効成分の浸透力、微弱、細胞間が締まっている状態では、有効成分を効率よく肌の中に浸透させることは難しい

②エレクトロポレーション低レベル出力時

有効成分の浸透力 表皮層レベル 平面方向へのパルスにより表皮層の細胞間の「細胞間隙」を広げる。※有効成分を表皮層レベルまで浸透させることができる

③エレクトロポレーション高レベル出力時

有効成分の浸透力 真皮層レベル 平面方向へのパルス強度を上げることにより「細胞間隙」を広げる深さを表皮層まで拡大させる。※有効成分を真皮層レベルまで浸透させることができる

エイジングケアイメージ

たるみ、しわなど肌エイジングの原因は、年々低下するヒアルロン酸とコラーゲン。20代から減り始め、40代では半分までに減少してしまいます。コラーゲン、ヒアルロン酸を直接浸透させ、従来のハリ・潤いのある肌へと導きます。プラセンタ・EGFなどの成長因子を併せることで、ヒアルロン酸・コラーゲンの生成を促し、ハリ・潤いが持続する健康な肌作りをサポートします。